地域素材を“売れる商品”に変える小ロットOEMモデル
地域の魅力ある食材をもっと多くの人に届けたい。
そう願う生産者の方々と話すたびに耳にするのが、 「加工する設備がない」「OEMのロットが大きすぎる」 「商品化のノウハウが足りない」といった声です。
せっかく魅力的な素材があっても、“商品にする最後の一歩”が越えられないことで、販売につながらないケースが多くあります。とくに小規模な生産者にとって、加工設備の確保や衛生管理の仕組み作りは大きなハードルになります。
そこで役立つのが、ナルトベースのRTG(Ready to Go)加工と小ロットOEMです。
RTGでは、素材を“仕込み済み”の状態に加工し、誰でも扱いやすい形に仕上げます。小ロットOEMでは、大手では対応できない量でも柔軟に生産でき、リスクを抑えながら商品化をスタートできます。
課題
• 生果の販売だけでは収益が上がらない
• 加工品を作りたいが、設備投資・衛生管理が困難
• カフェのメニュー開発に時間が割けない
導入ソリューション
• 農園素材を活用したジェラート・ソルベ・ジャムのOEM
• 農園カフェ向けにパン・スイーツの共同開発
• 農産物の“高付加価値化”
• 食育・体験事業との連携(教育プログラムの共創)
導入効果
• 閑散期も売れる“通年商品”の獲得
• 設備投資なしで加工品事業を持てる
• 農園ブランドの強化(世界観を統一)
• EC/贈答用商品のラインアップ強化
パートナー フルーツガーデンやまがた様
「旬の命」を、いかに
「365日、お客様に届ける感動」に変えるか
魂の結晶を、感動のバリューへ:フルーツガーデンやまがたとナルトベースの挑戦
鳴門の地で、独自のノウハウと熱い覚悟を持って、高品質な「うずしおベリー®」を育むフルーツガーデンやまがた様。彼らの哲学は、高い生産力だけでなく、「接客」あっての「集客」という信念のもと、観光農園(三次産業)の未来を切り開いてきました。
この一次産業の情熱と、THE NARUTO BASE(ナルトベース)の二次加工技術が見事に融合し、「感動のバリューチェーン」が完成しています。
最大の課題は、最高のイチゴの「旬の命」を、いかに「365日、お客様に届ける感動」に変えるかという点でした。ナルトベース(製造者:ブエナピンタ株式会社)は、この課題に対し、二次加工ソリューションを提供しました。徳島県産のいちごを原料とした「いちごシャーベット」(氷菓)や、濃厚な「角切りいちごミルクジェラート」「いちごミルクジェラート」を含む「うずしおベリーアイス3種類食べ比べセット」を製造。これにより、イチゴの時期が終わっても、お客様に安定して高品質なベリーの味を届ける夢を実現しています。
農園が運営するバーベキュー施設「FGY BBQ PARK」では、阿波尾鶏や徳島産ブランド豚などの厳選された地元食材に加え、当園栽培の新鮮な野菜(えだ豆やきゅうりなど)を使用したガーデンサラダが提供されます。ナルトベースは、この施設や、365日いちごスイーツが楽しめる専門カフェ「FGYCAEE」の運営を支えるため、アラビアータソース、ナポリタンソース、黒毛和牛のミートソースといった調理加工品を供給しています。
これは、現場のスタッフが煩雑な仕込みから解放され、お客様への「おもてなし」(三次産業)に集中できるようにする、ナルトベースのRTG(Ready To Go)食材ソリューションの具体的な事例です。
ナルトベースは、イチゴや和梨のパン・製菓へのメニュー化や、未来の担い手である子どもたちへの食育体験の協力も行い、生産者の情熱を「終わらない感動」に変え、地域の未来をデザインする、真の「共創のパートナー」として機能しています。
ナルトベース(ブエナピンタ株式会社)は、「加工・デザイン・ストーリー」の力で、一次産品を誰もが扱いやすいRTG (Ready To Go)・OF(ワンエフォート食材)に昇華させる二次加工のプロフェッショナルです。顔の見える生産者の素材を使い、目利き、下拵え、仕込みをアウトソーシングすることで、レストランやカフェといった三次産業の現場で、職人要らずでハイクオリティなメニュー提供を実現しています。この技術と知恵こそが、鳴門の食の価値を地域外へ広げるエンジンです
ブエナピンタ株式会社(THE NARUTO BASE)
• 電話:088-602-8882 (平日 9:00〜18:00)
• お問い合わせ方法:お問い合わせフォームよりご連絡ください。
• 所在地:〒772-0001 鳴門市撫養町黒崎字松島125(NARUTO BASE内)